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介護が必要になった8人に1人が、「骨折・転倒」が原因なんだって

介護が必要になった患者さんの原因をみると、「脳血管疾患(脳卒中)」、「認知症」、「高齢による衰弱」に次いで「骨折・転倒」は第4位であり、実に8人に1人に上っています(厚生労働省:平成25年国民生活基礎調査)。

【介護が必要となった主な原因】

介護を担うのは主に女性

また、主に介護を担っているのは、同居の家族が61.6%で最も多く、次いで事業者が14.8%でした。さらに詳しく内訳をみてみると、同居の主な介護者は約7割(68.7%)が女性で、そのうち40~60代は約7割(62.0%)を占めており(厚生労働省:平成25年国民生活基礎調査)、同居の40~60代の女性に介護の大きな負担がかかっているのです。

【介護者の構成割合】

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