イタみる ~母の腰痛、骨折かも~

監修:公益財団法人 骨粗鬆症財団 理事長 国際骨粗鬆症財団 理事 折茂 肇 先生

イタみる医院 案内ダイヤル あなたの腰痛の正体を確認できるお近くのイタみる医院をご紹介します。0120-402-184 受付時間 9:00~17:00

骨折したら、こんなに大変!

母のための病院検索はコチラ

TOP > 骨折したら、こんなに大変! > 骨折して要介護に。退院後も入浴やトイレに家族の介助が必要で…(76歳女性)

骨折して要介護に。退院後も入浴やトイレに家族の介助が必要で…(76歳女性)

骨粗しょう症の恐ろしさを認識しないまま治療中断

初めて骨粗しょう症と診断されたのは53歳の頃に受けた健康診断でした。しかし、骨粗しょう症がどれほど恐ろしいものかをよく理解しないまま、自己判断で薬を飲むことをやめてしまいました。

転んでもぶつけてもいないのに骨折

10年以上経過した頃、腰痛のため検査を受けると「腰椎の圧迫骨折」と診断され驚きました。さらにその半年後、駅の階段を降りている時に、前回の比ではない激痛に襲われました。すぐに入院し、身動きもできずにベッドに横たわることになりました。

ついには脚の付け根の骨の骨折で寝たきりに

骨がスカスカの状態なので、看護師さんに体を拭いてもらうために横を向いただけで肋骨を骨折したり、トイレに座っただけで恥骨を骨折したり、ついには大腿骨近位部(だいたいこつきんいぶ/脚の付け根)の骨を骨折してしまいました。結局、数ヵ月の安静が必要になりました。

家族の介助なしではトイレも入浴もできず…

退院してからも、自宅でテーブルを支えにしてその周りを歩いたり、痛み止めの座薬を入れながら、泣きながら歩く練習をしています。リハビリの時はもちろんですが、トイレや入浴なども家族の介助が必要で、申し訳なく思っています。このまま全く動けなくなって寝たきりの状態が続いたら、感染症にかかって病気になったり、認知症になって余計家族に迷惑をかけるのではないかと恐怖に怯える毎日を送っています。

先頭へ戻る

腰痛について詳しく学べる「イタみるBOOK」を無料で差しあげます。ご希望の方は、今すぐ!お電話ください。お近くの病院もご案内致します。イタみる医院 案内ダイヤル 0120-402-184 受付時間 9:00~17:00

もし、自分の母親が腰痛に困っている時は…